ダイエット 口グセ

「反省」は味方、「後悔」は大敵

「たくさん食べた後で後悔する」。ダイエットをしたいと考えている人の多くが、こういう行動をとっています。後悔したからといって、食べてしまったカロリーが消費されるわけではありません。

 

もっと気楽にダイエットを考えたほうがいいのです。もっとも、ここでまったく反省しないというのも問題です。後悔は役に立ちませんが、冷静な反省はダイエットに欠かせません。

 

なぜ食べすぎてしまったのか、今度から食べすぎないようにするにはどうしたらいいか、自分の行動を振り返って、原因のチェックはしておくべきでしょう。それは必ず、次に同じような状況に陥ったとき、自分のとるべき行動に対するアドバイスとなってくれます。

 

このとき自分で気をつけて観察したいことは、「食べはじめる前、何があったか」です。もし、悲しい気持ちであったり、イライラした気持ちのときに限ってそういう行動をとってしまうのであれば、その食欲は、自分を慰めるための行為であることがわかります。

 

そうなれば、同じような気持ちになったとき、食べ物のない所に行くなど、対処法が見つけられるでしょう。

 

後悔ばかりして先にすすめないでいると、反動でさらに食べすぎてしまうこともありますから、悩むのもほどほどに……。そんなパワーがあったら、明日からもう一度、初心に立ち戻ってダイエットを再開する原動力にしてください。

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