気兼ね食い

太るパターン“気兼ね食い”に陥っていないか

「食事に誘われると断れない」という人は多いのではないでしょうか。太る食べ方のパターンのひとつに“気兼ね食い”と呼ばれるものがあります。こういう食べ方をする人は、人に食事を誘われると断れません。

 

また、お腹がすいてもいないのに、残すのがはばかられて全部食べてしまったり、みんながおいしそうに食べていると、1人だけ食べないわけにはいかないとばかり、つきあって食べてしまいます。こういう人は、元来明るく、人のいい人が多いので、それだけに誘われやすく、断るのが下手なようです。

 

しかし、この項目をチェックした人は、痩せた人は40%なのに、太った人は70%もいます。なぜ太った人は、断るのが下手なのでしょうか。それはやっぱり「自分も食べたいから」なのです。

 

だから、誘われてもきっぱり断わりたくないのです。でも、断る必要はありません。ただ、大々的にダイエット宣言をして、遠慮なく残すようにしましょう。

 

たとえば「私、今ダイエット中ですから、ウーロン茶以外つがないでくださいね!」などと、大っぴらに公表してしまいましょう。そして、できれば自分から和食の店を提案するとか、メニューを選ばせてもらうようにするといいでしょう。

 

しかし、ダイエット中でも「今日は特別」と、好きなものを食べてしまう日があるのはかまいません。ガマンばかりではストレスがたまり、ダイエットは長続きしません。

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