脂肪分解

キャビテーションを受けられない時期や状態

効率的に脂肪が分解できるということで、ここ最近話題になっているキャビテーション。
定期的にエステに通って、部分痩せを成功させたいところですが、キャビテーションを受けられない時期や状態があるので念のためチェックしておきましょう。

 

まず、生理中や子宮周りの器官に疾患がある場合、お腹周りのキャビテーションを避けたほうがいいといいます。
それから、超音波は骨伝導するので、骨がもろい場合には注意が必要です。
怪我をしている、やけどをして間もないという場合にも同様に、注意したほうがよさそうです。

 

そのほかにも、顔やバストはキャビテーションを避けること、摂食障害がある人も施術前に注意が必要であることなどがあります。
ペースメーカーを入れている人もキャビテーションはできません。
ペースメーカーを入れていなくても、心疾患や血管の疾患、糖尿病の方はキャビテーションを受けることはできません。

 

やはり普通のマッサージと違って、超音波は体の深部にまで行き渡るのでこういったことを注意しなくてはならないのです。
そのほかの痩身エステや脱毛と同様、妊娠中の方もNGです。
こうした注意点を踏まえて、無料カウンセリングや体験に行ってみるといいですね。

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