冷え

体温以上の温度のものを口に入れよう!

冷たい飲み物をやめて温かいものを飲み物を摂る……なぜ、それだけで痩せやすくなってしまうのでしょう。「冷たい飲み物は身体を冷やす」。これがまず、いけないことになるのです。

 

体温が1度下がれば酵素の活性がパーセント下がってしまい、身体の代謝がうまくいかなくなってしまいます。代謝ができずに老廃物を身体にため込んでしまうと、太ることになってしまうのです。

 

そもそも「冷え」とは何でしょうか?「身体が冷える」というのは、東洋医学に特有の考え方です。「寒い」というのは、自分のまわりの空気を冷たいと感じることですが、「冷え」とは身体の中から感じる冷たさなのです。

 

身体が冷えていると、ムンムンと暑い真夏ですら、手足やお腹を触ってみるとひんやりしています。これが「身体が冷えている」症状です。身体の奥が冷えていると、全身、とくに身体の末端である手足などに十分に血液が回らなくて、冷たくなってしまうのです。実は、これが「食べる量を減らしても痩せない」原因になるのです。

 

身体が冷えていると、いくら食事を減らしても、痩せにくい身体になってしまうのです。身体が冷えて血液の温度が下がると、血液の粘度が上がり、ドロドロになります。反対に、血液の温度を上げると、粘度が下がってサラサラになります。

 

血液がドロドロになれば、当然血の流れが悪くなります。そして、血の巡りが悪くなり、身体が産生した温度を血しょうが運べなくなり、体温が下がります。低体温はさらにちの巡りを悪くし……という「負のスパイラル」に落ちてしまいます。

 

これをどこかで断ち切らなければなりません。その一つの方法が、単純に「体温より高いものを摂って、そのものの持っている温度をもらう」ということなのです。

 

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