痩せにくい体質

サラダは冷蔵庫から出して、しばらくしてから食べよう

ひんやりとした、冷蔵庫から出したてのサラダ。ドレッシングをかけて、パリパリと食べるのは、とてもおしゃれで健康的なイメージでしょう。ところが、この「冷たいサラダ」は問題です。冷蔵庫から出したてのものの温度は4度です。そんな温度の低いもの食べれば、当然、熱を奪われてしまいます。

 

サラダに限らず、冷蔵庫に入れていたものは、テーブルに出してからしばらく置き、常温にしてから食べましょう。身体の冷えている人は、冷えた食べ物もよくありません。

 

冷たい飲み物や食べ物は「冷え体質」をつくり、痩せにくい身体にしてしまうのです。「冷え体質」をつくる原因は、主に5つあります。@事実神経の乱れによるもの Aホルモンの乱れによるもの B筋肉不足によるもの C病気によるもの D生活習慣の乱れによるもの、です。 

 

もともと私たちの身体には、健康を保つために自分で調節する機能が備わっています。「身体が冷えているな」と感じたら、脳に指令が行き、体中に温かい血液を巡らせて、体温を保とうとするのです。

 

ところが、これらの原因があると、その自然の機能が働くかなくなってしまい、血の巡りが悪くなり、常に体が冷えて「痩せにくい体質」になってしまうのです。

 

冷たいサラダが痩せにくい身体をつくってしまう理由はおわかりいただけたでしょうか。同じ理由で、冷奴もあまりおすすめしません。

 

もともと豆腐は大豆を煮て、豆乳にしたものを固めたものですから、さらに熱を加えてもいいわけですよね。冷奴で食べるよりは、温めて湯豆腐にしたほうがダイエットのためには、ずっといいでしょう。

 

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