身体を温める食材

生野菜には酢をかけよう!

野菜はゆでたり、蒸したり、煮て温かいうちに食べるのが理想ですが、ときどきはフレッシュサラダを食べたいときもあるでしょう。そういうときには、酢をかけて食べることをオススメします。

 

いま、酢は人気があって、いろいろな種類が売られています。それに少しコショウを入れて混ぜ、サラダにかけるといいでしょう。それは、酢とコショウはどちらも陽性だからです。

 

では「身体を温める食材(陽性)」なのか、「身体を冷やす食材(陰性)」なのかを見分ける方法を話しましょう。とても簡単ですから、覚えておいてふだんの生活のなかで使ってみましょう。

 

食材の育つ地域で判断すると「熱帯地域」に育つものは、陰傾向が強い。「寒冷地域」に育つものは、陽傾向が強い。食材の生え方では、「地上(上)に向かって生長し、地上に実をつける」食材は陰傾向。「地中(下)に向かって生長する部分」を食べる食材は陽傾向。旬の季節の違いで判断すると、「夏が旬」の食材は、陰傾向。「冬が旬」の食材は陽傾向。

 

最近は、ベジタリアンといって、野菜中心の食生活をする人もいるようです。しかし、生野菜が中心となると、身体を温める食材が不足しがちになってしまいます。

 

野菜を食べるときにも、身体を冷やさない食材や調理法を考えるようにしましょう。

 

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