最強のダイエット食材

最強のダイエット食材「しょうが」

身体の脂肪分を溶かしてスッキリと痩せるためには、身体全体を温めること。食べ物や飲み物を口にするときには、いつもそのことを忘れないようにしましょう。

 

身体を温める食材には、醤油や味噌、チーズ、ドライフルーツ、肉の赤身や魚、根菜類などがあります。なかでも身体を温める効果があるのが、しょうがです。ちょっと谷中しょうがをかじってみてください。辛くて身体がカーッと温まります。

 

しょうがは、谷中しょうがのような生で食べるよものよりも、普通は根しょうがのように調理に使うものが一般的でしょう。しょうがは漢方薬の成分としてよく使われる食材です。おそらく、甘草の次くらいの頻度で使われていると思います。

 

漢方は、身体を温めることを大切にします。温めることで体全体のバランスを整えようとするのです。バランスが整って代謝がよくなれば、自然と体全体がスッキリと痩せてきます。

 

身体を温めることが、なぜダイエットにいいのでしょうか。なかなか痩せられない人が、よく「水を飲んでも太っちゃって」ということがあります。まさに「水で太った」ような状態になる、それがむくみです。むくみとは、身体が冷えて血流が滞ることで、体液などの水分が体外に排出されないで、溜まってしまった状態です。

 

何らかの原因で身体の水はけが悪くなると、むくみが治らず、痩せにくい体質になってしまいます。本当にむくみを取ってしっかりダイエットをしようと思ったら、やはり余分な水分を身体の外に出さなければなりません。

 

それには、「身体を温めること」がもっともよいのです。その方法の一つとして、身体を温める食材を食べることが有効なのです。

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