喫煙 ダイエット

喫煙はカラダを冷やす

タバコには、タールや発ガン物質が入っています。肺がんばかりでなく、胃がんの発生率も増すのです。ニコチンは血管を収縮させて、交感神経を優位にさせます。
百害あって一利なしです。もし一利があるとすれば、なかにはタバコ吸ってリラックスできるという人がいるというくらいでしょう。

 

「タバコを吸うとリラックスする」という人がいます。しかし、本当にリラックスしているのなら、副交感神経が優位になっているはず。ところがタバコは交感神経を刺激するものなのです。自律神経としては、反対のことをしているわけです。ですから、カラダは本当はリラックスしていないのです。

 

ニコチンは血管を収縮させるため、体内に入ると血流が低下します。交感神経が優位になるため、心拍数が上昇し、血圧も上り、身体は冷える一方です。

 

また、タバコを吸って血管が収縮し血液の供給量が低下すると、血液は酸素をカラダのすみずみまで運ぶことができず、カラダは常に酸欠状態になります。

 

つまり、喫煙はドロドロ血や血管の老化のモトなのです。血流の滞りは、代謝の低下を招くので、ダイエットの妨げになります。そればかりでなく、内臓や肌の老化まで促進する恐れがあります。

 

若い女性でタバコを吸っている人は、妊娠率が低いというデータも出ています。子どもがほしいと思ってもできにくくなってしまうのです。仮に妊娠しても、妊娠中、急にたばこやめるのは大変です。健康なダイエットのためにも、いつか元気な赤ちゃんを生むためにもタバコはやめましょう。

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