ちょこっと運動

日常生活の「ちょこっと運動」で、筋肉をつける

スポーツクラブへ足しげく通って、マシンやエアロビで頑張っているのに、通勤途中や買い物に行くとき、エスカレーターやエレベーターがあったら、つい乗ってしまう人がいます。

 

しかし、そこでグッとガマンしましょう。そして、階段を使って歩きましょう。それだけで、脚の筋肉がつきます。少なくとも、筋肉が落ちるのを防げるのです。

 

全然運動しなければ、筋肉は落ちる一方です。何もわざわざスポーツクラブに通うなくても、日常生活の合間に「ちょこっと運動」を挟んでいきましょう。

 

筋肉は、基礎代謝の70パーセントをつかさどっています。身体についている余った栄養素はまず糖質から燃えていき、次がタンパク質で、最後に脂質が燃えます。燃える場所は、ほとんど筋肉です。

 

カラダの中の、脂肪がついているところは、何も代謝をしません。ですから、脂肪を燃やしてダイエットしたければ、筋肉をつけなければならないのです。反対に、筋肉落ちてしまうと、代謝ができずに太ってしまうのです。

 

たとえば、日常生活のなかでのふとんの上げ下しや掃除なども立派な「ちょこっと運動」です。そのとき、「いま、運動している。筋肉がついているのよ」と意識しながらすることが大切です。

 

エレベーターなどが来るのを待つ間にもただボーッとランプを見上げているのではなく、ちょっと屈伸をするなどでもいいでしょう。自分の生活スタイルのなかで、無理なくすき間の時間にできる運動を工夫をしてみましょう。きっとたくさんあると思いますよ。

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