スロートレーニング

激しいトレーニングよりスロートレーニング

ダイエットのためには、無酸素運動である「レジスタンス運動」というのが必要です。「レジスタンス運動」というのは、抵抗運動という意味で、簡単にいえば、筋肉トレーニングです。

 

これは、ゆっくり筋肉をつけていく運動です。筋肉がないと基礎代謝が上りません。痩せたいなら、筋肉がつく運動をしていただきたいのです。

 

マラソンなどの有酸素運動をすると、糖質が燃えていきますね。つまり、カロリーを消費するわけです。しかし、そこで終わりにせずに、ぜひ、そのあとにレジスタンス運動という「筋肉をつける運動」をしていただきたいのです。

 

よく男の人がダンベルを持って腕の筋肉をつけようとしますよね。女性もぜひそれをやっていただきたいのです。わざわざダンベルを買わなくてもいいですよ。0.5〜1リットルのペットボトルにお湯を入れて、両手に持てばOKです。温かいお湯を入れれば、手からその温度が伝わってきて一石二鳥です。

 

激しくつらい運動も、わざわざお金も出すことも、長く続けるのは大変です。「継続は力なり」ですから、自分がいかに続けられるものを見つけるかがダイエットの勝負です。

 

なにしろ、ダイエットでいちばんハードルが高いのは、運動ですからね。でも、それがいちばんの近道なんですが……。

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