ダイエット 効果

ジョギング、ヨガがなぜいいの?

ジョギングが、なぜダイエットに効果的なのでしょうか? ジョギングは地面を蹴る動作で身体が宙に浮く時間がある分、着地をするときには下半身に体重の3倍もの重さがかかります。走ることで下半身の筋力が鍛えられるので、それだけの重みを支えられるようにもなるし、カラダもより温まりやすくなります。

 

ジョギングは歩くよりカロリーを消費しますし、いろいろなところでマラソン大会が行われますから、そういうところに行く機会も増えるでしょう。ジョギングを続けていると、だんだん体力がついてきて、いつかはホノルルマラソンに出られるかも……という夢も持ってますよね。

 

ただ、体力的にジョギングは無理、という人もいるでしょう。そういう人は無理をしないようにしましょう。あくまでも、楽しく続けられることが大切ですからね。

 

いま、女性のあいだで大人気のヨガも、正しい呼吸を重視する点で身体を温める効果があります。瞑想をしたりして、まったく何もないというか、無念無双の境地にもっていくのです。

 

2000年くらい前に「ハタ・ヨガ」というものができたのですが、それはそれまでのヨガになかった心と体を結びつけポジティブシンキングをしようというものでした。

 

以前、ブームになった「ホットヨガ」は「ハタ・ヨガ」にフィットネスなどの要素を取り入れて改良を加えたもので、高温多湿の部屋でいろいろなポーズをとって発汗を促そうというものです。部屋も熱いですから、やったあとは相当汗をかきますから十分な水分補給が必要です。

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